医療保険

医療保険とは、病気やけがをしたときに保障が支払われる保険をいいます。
月々決まった額を保険料として納めると、いざ病気やけがで入院をすれば入院給付金が、死亡すれば死亡給付金が支払われます。医療保険は死亡保障がない、または少ないものがほとんどです。

医療保険とは

病気やけがで入院、手術といった事体になると保険金が支払われるのが医療保険。以前は生命保険の特約という形で加入するものが多かったのですが、最近では医療保険単独で契約を結ぶ方が主流となっています。死亡保障を付けない(または最小限に抑えている)ものが多いようです。

医療保険には終身タイプと定期タイプとに分かれます。終身医療保険はその名の通り、保険期間が終身のもの。生きている限り保障は続きます。保険料は契約時のまま、定期タイプのように更新で値上げされることもないので、ここ数年は終身医療保険の人気が高まっています。

医療保険の選択ポイント

 
給付金の額も大切なポイント。入院には医療費だけでなく、いろいろとお金がかかります。入院した場合に自己負担しなければならない費用は、平均一日1万5千円ほど(生命保険文化センター調べ)。医療保険の給付金で、自己負担を少しでも減らすことを考えましょう。

終身医療保険と定期医療保険、どちらが自分にとって得なのかを、加入する前によく考えましょう。掛け捨ての定期タイプは損な気がするかもしれませんが、保険料が安い分、上手に使えば加入するメリットは大いにあります。保険=貯蓄と考えるなら終身保険がおすすめです。